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Author:1950todo
北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称〜とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

北海道味紀行の高原EM長いもはEM農法で作っています!
伊達産高原EM長いも
★★安孫子さんのお話です★★数年前、おじが家庭菜園的に作った真っ赤なトマトを届けてくれ、口に入った瞬間、何と過去に味わった事がない甘さが広がった。
その時から今、そして今後目指しているEM有機農法を私なりの土づくりとして紹介します。
寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、高原EM長いも を甘さとこの粘りを育てました!
5月中旬から下旬頃に種いもを大地に植えて半年後の11月に長いもは収穫されます。
その間、北国とはいえ汗ばむ陽気の夏の中も、冷たい風を受ける秋も、地上に顔を出した1本1本のつるを真っ直ぐに伸びるよう、ていねいにネットに巻き付けて、大切に育てています。
そういった弛まぬ努力と美笛高原の寒暖差のある気候が、高原EM長いも の甘さと粘りを充分に蓄えた長いもを作り出しているのです。
EMは物を酸化させない!EMは物を腐らせない!という作用をもつ抗酸化物質を作り出すとともに有害物質等を抑える働きをもっています。

★農業分野における利用法★
植え付け前と作物生育に応じて、EMの拡大培養液の散布とEMボカシを施用します。
発芽、発根処理としてはEM拡大培養液に30分漬ける方法、また病害虫予防にはEM5号希釈液を散布する方法があります。
EMが効きだすと、病害虫への抵抗性が高まり、健康な作物を無農薬A無化学肥料で栽培することが可能となります。
また、EMによって有機物が発酵分解される過程で、種々の生理活性物質や抗酸化物質が生成されるため、細胞が活性化され生産性が高まります。
今年もEM農法を使い美味しい粘りのある完熟した「高原EM長いもは」が出来ました、近年にないよい物が出来たそうです。


北海道味紀行
北海道アート
北海道味紀行ヤフー店

北海道味紀行は紅鮭切身&数の子詰合せを新発売!
紅鮭&数の子組合せ
正月などの祝儀膳に数の子が用いられるのは、子孫繁栄に結び付けられた室町時代後期頃で、江戸時代元禄期には庶民の間にも定着していたといわれる。
数の子は、『子供が栄え、子孫が栄える』『よいことが数々ある』の縁起でお正月の食膳に欠かせないもので、その歯ごたえや食感でおせち料理の代表格です。
普段は寿司種として人気があり、やわらかい大西洋産の卵を使った“味付け数の子”等もお手軽に食べられています。
数の子はニシンから採れることを知らずに食べている人も多く見られますが、産卵の為に沿岸におしよせるニシンの雌の腹から取り出した卵巣を、1本1本塩水で処理加工したものです。
塩数の子の『塩出し』は『迎え塩』といって約2%の1日以上塩出しするときれいに塩が抜けます。
味付けはお好みですが、近頃ではこのまま「おかか」をのせ、ワサビ醤油で食べる人が見られます。
干数の子は約1週間水で戻すと食べられる物ですが、水を取り替えるなど仲々手間はかかるものの、大きさは約2倍に増えます。

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北海道味紀行は紅鮭切身&北海道産たら子詰合せを新発売!
紅鮭&たら子組合せ
近年、北海道前浜でのスケソウダラ漁獲量が減少したことや、輸入原料卵の流通などにより、前浜(近海)産原料を取り扱う加工メーカーは少なくなりました。
鮮度のよい状態で加工します前浜産原料を用いることで、加工の際に使用する添加物の量を冷凍輸入原料の1/2〜1/3に軽減することができます。
卵は塩蔵せずに冷凍すると蛋白質が変性し、うまみが損なわれ、粒子感も失われます。
素材の持ち味を最大限に生かして加工します。
失われたうまみは大量の添加物で補うのですが、本来の状態にまで戻すことはできず、逆に苦味が増す原因になります。
添加物の量が少ないと、たらこ本来のうまみや風味が際立つのです。

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北海道味紀行は紅鮭切身&北海道産いくらしょう油味詰合せを新発売!
紅鮭&いくらしょう油味柱組合せ
イクラ醤油漬けの美味しさは、何で決まるか、ご存じでしょうか?やはり、ナント言っても、鮮度が命です!
つまり、鮭が水揚げされてから、魚卵がイクラに加工される段階で、 鮮度を落とさずに、素早く、漬け込む事が重要です!
美味しいいくらは、口の中に皮が残らず、自然に溶ける食感が楽しめます。 色、粒の大きさ、味、コク、舌ざわりが自慢です。
口に入れるとプッチリはじけて旨みが舌の上に広がります。
豪快にいくら丼を食べてみたい方にオススメです。
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