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1950todo

Author:1950todo
北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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北海道味紀行は紅鮭切身&数の子詰合せを新発売!
紅鮭&数の子組合せ
正月などの祝儀膳に数の子が用いられるのは、子孫繁栄に結び付けられた室町時代後期頃で、江戸時代元禄期には庶民の間にも定着していたといわれる。
数の子は、『子供が栄え、子孫が栄える』『よいことが数々ある』の縁起でお正月の食膳に欠かせないもので、その歯ごたえや食感でおせち料理の代表格です。
普段は寿司種として人気があり、やわらかい大西洋産の卵を使った“味付け数の子”等もお手軽に食べられています。
数の子はニシンから採れることを知らずに食べている人も多く見られますが、産卵の為に沿岸におしよせるニシンの雌の腹から取り出した卵巣を、1本1本塩水で処理加工したものです。
塩数の子の『塩出し』は『迎え塩』といって約2%の1日以上塩出しするときれいに塩が抜けます。
味付けはお好みですが、近頃ではこのまま「おかか」をのせ、ワサビ醤油で食べる人が見られます。
干数の子は約1週間水で戻すと食べられる物ですが、水を取り替えるなど仲々手間はかかるものの、大きさは約2倍に増えます。

ロシア産甘口紅鮭
ほぼ年中食べられるベニザケは、「ベニザケ(紅鮭)」、「ベニ」と呼ばれています。主に北米などで漁獲され、日本に輸入されています。
降海型の個体は千島列島・カムチャツカ半島からカリフォルニア州以北の北太平洋・ベーリング海・オホーツク海に棲息しています。
日本では北海道にベニザケの陸封型であるヒメマスが分布し、本州にも移植されているが、降海型のベニザケは分布していません。
紅鮭の食べ方
紅鮭は塩で締めれば締めるほど油が浮き出て旨みをまします。ですから塩焼きが一番ベストでしょう。
もちろん、生だとルイベなども絶品です。
*あまり、塩をきつくしすぎると体には良くないので、ほどほどにしましょう。鮭は塩分を控えれば癌予防、
高血圧、動脈硬化、貧血、老化防止にとても良い栄養素を沢山持っている食べ物です。



北海道味紀行
北海道アート
北海道味紀行ヤフー店

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ワークショップと30代,40代の転職
ワークショップとは、講習会、研究会という意味 http://magnesite2.misterblackband.com/
【2008/11/15 09:11】 URL | ゲスト #- [ 編集]


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