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北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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新巻鮭山漬は「オホーツク産新巻鮭山漬」が天下逸品です!
新巻鮭山漬は「オホーツク産新巻鮭山漬」
新巻鮭山漬は「オホーツク産新巻鮭山漬」が天下逸品です!
山漬けは伝統的な、食文化の一つです。今一度、日本人の食生活嗜好を取り戻しましょう。
山漬けとは、昔ながらの手法を用いて鮭を塩漬けにしたものです。
鮭を1尾ごと丁寧に内臓を取り除き、塩を刷り込み、鮭を山のように積んでいきます。
何度も返しながら、低温でじっくり熟成させていきます。こうして山積みにし、さらに重石をすることで全体に塩がまわり、鮭本来の旨味が自然に生まれてきます。
そして塩分を調整し寒風にさらして鮭本来の味をギュっと閉じ込めたものが鮭の山漬です。
こうして手間も時間もかけて作り出された山漬の、絶妙な塩味と熟成された旨味をご堪能下さい。

塩と鮭を交互に高く積み上げるため山漬けと呼ばれます。鮭漁の終盤、気温が低くなってからの製造開始します。 20日間以上も重石をかけ、なんども上下を入れ換え(”手返し”といいます)をします。
たっぷりの塩が鮭の水分を出しきり熟成した味となります 。
とれたての銀鱗の鮭に荒塩をし、山のように積み上げて漬けた山漬け。
更に網走地方の北海道オホーツク海で獲れた鮭の中で選りすぐった高級鮭「オホーツク産新巻鮭山漬」を手間のかかる昔ながらの製法山漬けにしました。

鮭を切り身にして焼くと、独特の風昧で召し上がっていただけます。また、大きく身が一枚一枚剥がれるようにとれるのも、この「オホーツク産新巻鮭山漬」の特徴でもあります。
また、オホーツク海の激しい潮の流れにもまれた鮭は身が引き締まり、脂がのっています。
適度に焦げ目がつくように焼くと、鮭の肉汁がジュワッと溢れてジューシーな鮭の風味を楽しめます。アツアツの鮭肉に箸を入れるとホロッとほぐれるのは一手間加えた鮭ならではの美味しさです。


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