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北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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やきとり・室蘭焼き鳥・室蘭やきとり:室蘭グルメ!室蘭焼き鳥(室蘭やきとり)「一平」に何は起こった?
やきとり一平のこだわり

やきとり・室蘭焼き鳥・室蘭やきとり:室蘭グルメ!室蘭焼き鳥(室蘭やきとり)「一平」に何は起こった?
室蘭グルメ!室蘭焼き鳥(室蘭やきとり)「一平」に何は起こった?

室蘭市を挙げて運動したおかげで、全国ブランドになりました?そう思っているのは室蘭市民だけかな!

1951年室蘭輪西町で操業の室蘭やきとりの老舗、それが「室蘭やきとりの一平」本店です。

今や「焼き鳥の街」として全国的にすっかり有名になった室蘭だが(室蘭は人口に対する焼き鳥屋の軒数が日本一多い街なのである)その歴史を語る上で、絶対に外すことの出来ない店がある。
 現在、伊達・室蘭・登別・札幌に7店舗(プラスとしてJAZZ BAR Bbの1店舗)を構える「やきとりの一平」がそうだ。
 1951年、先代社長の石塚亀二氏が室蘭市輪西町のて開業後、これまで半世紀に渡り、室蘭とともに成長してきた。
薄暗い照明にアンティークの蓄音器や古時計がディスプレーされ、ジャズの旋律が流れる店内からは、よもやそこが焼き鳥屋ではないように錯覚してしまいそうだが「洋風を取り入れて女性や若い年齢層を取り込もうと思った」いう、石塚社長のアイデア、なのだそうだ。
 「ただ、男性や年配層が離れないように和風の要素も残した」というのが、白壁の土蔵を模した外観に現れている。
 「和と洋の、微妙なバランスを取るために、日本に西洋の文化が根付き始めたハイカラな大正ロマンをイメージした」これが「やきとりの一平」のいわばブランドである。

私は、言いたい!
室蘭の「やきとりの一平」を、室蘭の数多い焼鳥屋(50-60数軒・・)の中でNo1にし、全国に「室蘭やきとり」を広め、いまや全国ブランドにしたことに大きく貢献したのは「やきとりの一平(本店)」現社長の石塚和義氏と思っています。


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