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Author:1950todo
北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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スモークサーモン・燻製桜鮭・燻製鮭:北海道噴火湾産燻製(さくらチップ)桜鮭は、広大な北海道の自然を彷彿させる野趣に富んだ味!お取り寄せ通販
スモークサーモン・燻製桜鮭

スモークサーモン・燻製桜鮭・燻製鮭北海道噴火湾産燻製(さくらチップ)桜鮭は、広大な北海道の自然を彷彿させる野趣に富んだ味!お取り寄せ通販

鮭を寒干しにしています、材料はもちろん北海道の海でとれた上質の鮭を使用しています。
鮭は新巻がうまいといわれます。ただし、塩を振っただけの甘塩の新巻鮭ではなく、昔ながらの製法でつくった寒干しの鮭がいいのです。
しっかりと塩を施し、重しをのせ、余分な水分を抜きながらじっくり寝かせて熟成させ、たんぱく質がうまみ成分に変わるのを待ちます。
これを手の切れそうな冷たい水で余分な塩分とともに洗い流し、初冬の浜風でほどよく乾燥させます。
水分が抜け、うまみだけが残った魚体は、まさに「鮭の塊」そのものです。
その後、さくらチップで燻製にして仕上げます、驚ろくのは、干している鮭のユニークな形状です、鮭本体一本のまま豪快に、まさにアイヌ民族の人たちの生活の知恵から生まれた合理的な形状です。
北海道でも鮭を細長く切り、冬の乾いた空気にさらしてつくるものに「冬葉=とば」がありますが、アイヌ民族の人たちが干している鮭は、とばにはまるで似ていないユニークな形でした。
早速、地元に帰って、この形状をヒントに改良を加え、さらにさくらのチップで燻してみると、広大な北海道の自然を彷彿させる野趣に富んだ、それまでなかった鮭の燻製が誕生しました。

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