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北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
当ショップの新商品・出かけた先で見つけた美味しいもの・景色・出来事などを載せて行きます。



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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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あじきこう(味紀行)山菜・フキ(ふき・アキタフキ):北海道の山菜・フキ(ふき・アキタフキ)は羊蹄商会!お取り寄せ
北海道の山菜・フキ(ふき・アキタフキ)

あじきこう(味紀行)山菜・フキ(ふき・アキタフキ):北海道の山菜・フキ(ふき・アキタフキ)は羊蹄商会!お取り寄せ

羊蹄商会のある、北海道倶知安町・ニセコ町は、春は山菜・天然山菜のキフ(アキタフキ)やうど、たらの芽(タランボ)、わらび、竹の子(タケノコ)、ギョウジャニンニク、ぜんまい、こごみ、など豊富です。
また、秋は天然山菜のキノコ(ラクヨウ)、ボリボリ(ならたけ)、山ぶどう、またたび、こくわなどの野草・山菜の宝庫で、特別な場所にいかなくても、目にすることができます。
羊蹄商会のある、倶知安町・ニセコ町には心まで澄み渡る鮮やかな風景があります、季節のうつろいを映し出すニセコ連峰シンメトリーの美しい山影を落す蝦夷富士・羊蹄山とスキーと観光のメッカであり、農産物の主要生産地でもあります。

フキ(ふき・アキタフキ)は、数少ない日本原産の野菜の一つです。
フキ(ふき・アキタフキ)は、平安時代から野菜として栽培されていますが、 今でも全国の野山に自生しているので、4~6月に若い葉柄(ようへい)を採って山菜として楽しむ事もできます。
フキ(ふき・アキタフキ)は、野菜でもあり山菜でもあるわけです。
フキ(ふき・アキタフキ)は、透き通った淡緑色の葉柄は独特の香りと苦味を持ち、さわやかな春を表現する食材です。
春一番に出てくるフキ(ふき・アキタフキ)のツボミがフキノトウです。
フキ(ふき・アキタフキ)は、キク科フキ属の多年草です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、日本原産で近縁種の少ない独特の野菜です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、サハリン、朝鮮半島、中国の一部にも自生しています。
フキ(ふき・アキタフキ)は、名前の由来は「冬葱(ふゆき)または冬黄(ふゆき)」で、 冬にでる浅葱色の植物(または冬に黄色い花が咲く)という意味です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、寒さに強い地下茎を持ち、地上に出るのは葉とその柄(え)の部分、 そしてフキノトウとして有名な花の部分です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、雌雄異株で花が黄色いのが雄株、白が雌株です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、野生種-日本全国の野山に自生していますが、近年は開発でさすがに数は減ってきました。
フキ(ふき・アキタフキ)は、やや日陰で水分の多い場所を好むようで、またそうした場所のフキの方が柔らかでおいしい。
フキ(ふき・アキタフキ)は、春から秋までありますが(冬になると地上部分は枯れてしまう。)
フキ(ふき・アキタフキ)は、美味しく食べられるのは4月から6月です。
フキ(ふき・アキタフキ)は、7月を過ぎると固くなり苦味も強くなって、食用に適さなくなります。
なお、フキ(ふき・アキタフキ)には葉柄の赤い赤ブキと緑色の青ブキがあり、青ブキの方が苦味が少ないと言われています。

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