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北海道味紀行へようこそ!
店長の「通称~とど」です、北海道室蘭市に在住しています。
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北海道味紀行店長ブログ
北海道味紀行がある雄大で自然豊かな北海道。 当ショップを運営する店長として、日頃考えている事、食べ物・旅行などの紹介、また生産者との交流や商品の紹介をして行きます。    

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ジンギスカン・ラム肉ジンギスカン・じんぎすかん:【北海道名物】北海道ジンギスカン(ラム肉ジンギスカン)について!お取り寄せ
北海道の牧場のある風景とジンギスカン

ジンギスカン・ラム肉ジンギスカン・じんぎすかん:【北海道名物】北海道ジンギスカン(ラム肉ジンギスカン)について!お取り寄せ

今や北海道ジンギスカン(伊達産)と言えば、全国的に広がり知らない人はいないのではないんでしょうか。
ここ数年目まぐるしい勢いで上昇しているのが生ラムなのです。
全国的に人気のある北海道ジンギスカン(十勝産)ですが、北海道の食文化なので、我々道産子もそのルーツを知っておくべきですね。
ここで北海道ジンギスカン(千歳産)の歴史を簡単にお話しましょう。
安政4年(1857年)江戸幕府から函館奉行に10頭の綿羊が贈られたのが初の北海道の係りと言えます。大正5年に綿羊の北海道庁種羊場における普及事業が発足したのが始まりです。
羊毛を取った後の羊は、近隣の農村へ利用が広められ、ジンギスカン料理が広まったと考えられます。種羊場は滝川や月寒が主で地方特有の食文化が生まれました。滝川は味付けジンギスカンが、月寒では後付ジンギスカンが主流のようです。
やはりなんといっても思い出されるのは、満州の騎馬民族、チンギス・ハンではないでしょうか、モンゴル高原の遊牧民の祖です。蒙古軍の兵士たちが、鉄兜で羊の肉を焼いて食べたという説もあります。
大正時代に満州に進出した日本人が現地の人が羊を食しているのを見て日本に持ち込んだと考えられています。何かこちらの方が正論のような気がしますね。
なすの精肉店は、後付ジンギスカンで商品を揃えています、たれも自家製で用意しています、人気があります。
今や北海道の綿羊はジンギスカン料理の普及もあってすっかり姿を消してしまいました。今は流通や安全面から考えてもオーストラリア産のラムが当たり前になりました。
栄養価も高くコレステロールが低く女性には強い見方でもある、最もダイエットにも効果があり、理想的な食品です。是非、北海道ジンギスカンを安心してお召し上がりくださいませ!

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北海道 ジンギスカン

今日のテーマに関する話題夏の北海道 ジンギスカン北海道に住んでいながらジンギスカンは半年振り。 東京の友人が遊びに来たこともあり本格的なジンギスカン店に行くことに決めた。 ビール園や味付けジンギスカンは今までどれも不評だったため今回は一番うまいと. 評判の店 北海道土産【2007/07/26 14:56】
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